2004年 11月 29日
ラフロイグ、カリラの樽出し
昨日は焼肉を食べようと、以前から行きたかった店に行ったけど
休みだったのでその近所の店へ。こちらも初めて。
テレビなどでたまに紹介されているようだったけど、味は今一つだった。
決してまずいと言う訳でもないけど、騒ぐほどでもない。
テレビでは紹介しやすいところを放送するのだなと感じる。
フジテレビが以前あった近くだし、紹介しやすいのだろう。
情報誌の仕事してた時でも店選びは適当だったから、テレビだけのことではないけど。

その後は気をとりなおして、バーでウィスキー。
モーレンジのロックで慣らし運転をしてからアイラモルトを二杯。
ラフロイグ、カリラそれぞれの樽出しを飲んでみた。

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どちらも度数は60度前後。
きついかなと思ったけど飲んでみるとそれほどでもない。
香りはカリラの方が華やかで、匂いを楽しむならこちらの方がいいかも。
でもやはり味はラフロイグの方が好みだ。
瓶の左にあるキャンドルグラスみたいのはストレート用のウィスキーグラス。

a0012950_13502794.jpg薄手なので、パッと見よりも軽い。
丁寧に扱わないとすぐ割れそうだ。
瓢箪みたいな形なのは、
香りを逃がさないためだろうか。
中央の突起はなんのためかはわからない。
今度聞いてみよう。

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by kkei_10 | 2004-11-29 13:52


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